演舞紹介

武蔵國よさこい連 一心
壱ノ心

月煌

楽しかったあの頃、
太陽の元で輝いていたあの頃、

そんな僕らの「当たり前」がなくなるなんて
考えたこともなかった。

日は、突如として沈んだ。

夜が訪れ僕らは大切な何かを
失ってしまったような気がしている。

挑戦することを忘れ、
光が無くなったことで進めなくなり、路頭に迷う。

夜闇に苦しみ、惑い、悶える。

光を渇望した苦しみの先に目を凝らすと、
空には三日月が薄く漂っていた。

光が僕らを引き寄せる、光が僕らの背中を押す。

希望に見えたその光に向かって奔走し
辿り着いた居場所で、月は満ちた。

煌々と輝くその姿に我らは悟る。

月の灯りが僕らを導いてくれたように、
今度は僕らが煌めきとなり暗闇を照らそう。

道を示すのは他の誰でもない、自分たちだ!
そして次はあなたの番だ。

武蔵國よさこい連一心
壱ノ心

月煌

楽しかったあの頃、太陽の元で輝いていたあの頃、そんな僕らの「当たり前」がなくなるなんて考えたこともなかった。

日は、突如として沈んだ。

夜が訪れ僕らは大切な何かを失ってしまったような気がしている。

挑戦することを忘れ、光が無くなったことで進めなくなり、路頭に迷う。

夜闇に苦しみ、惑い、悶える。

光を渇望した苦しみの先に目を凝らすと、空には三日月が薄く漂っていた。

光が僕らを引き寄せる、光が僕らの背中を押す。

希望に見えたその光に向かって奔走し辿り着いた居場所で、月は満ちた。

煌々と輝くその姿に我らは悟る。

月の灯りが僕らを導いてくれたように、今度は僕らが煌めきとなり暗闇を照らそう。

道を示すのは他の誰でもない、自分たちだ!そして次はあなたの番だ。

演舞統括より

この作品では今までの日常・若者のきらきらした世界を「昼」と位置づけ、それに対し大人になるにつれ挑戦することから離れていくこと、今この世界の暗い状況を「夜」としました。

ストーリーとしては、冒頭に楽しかったあの頃(昼の世界)から始まり、直後世界が暗い、果てしない夜へといざなわれます。そうして人々は苦しみ惑い、「光」を求めて奔走する。

そんな暗黒の中、空を見上げると月のあかりが我々を照らす。照らされた!これで一件落着!ではなく、最後のパートではすべてを悟り、今度は自分たちがこの世界を照らす存在となるべく、踊り狂います。

「輝き」と「煌めき」の違いはご存じでしょうか?本来は月の光と書いて「月光」ですが、月というものは太陽に照らされることによって「輝く」もので、太陽のように自らが「煌めく」存在ではありません。

だからこそ、月のような優しい光で、太陽の如く煌めき、世界を照らす。そういった少し壮大なテーマです。

興味を持った方がいらしたらいつでも話しますので、気軽にフォームでもTwitterでもご連絡ください。少しでも入りたいと思ったあなたと一緒に踊れることを楽しみにしています!

演舞統括 たいちょー