一心メンバーブログ:代表おいちゃん – 後輩の演舞に火をつけられた勢いのまま、チームを立ち上げた話。

こんにちは!一心のHPを見ていただきありがとうございます!

「武蔵國よさこい連一心」代表の及川です。

初めてブログを書かせていただくのでまずは自己紹介させて下さい!笑

現在社会人2年目でIT企業で営業をしています。基本テレワークで働いていてかなりの運動不足なので、最近はついにジムを契約してしまいました(笑)

よさこいを始めたのは大学1年生のとき。「朝霞高校若欅(現在 朝霞若欅)」というチームで踊り始め、あっという間によさこい沼にはまってしまいました(笑)

3年目からはチームで副代表をつとめ、彩夏祭というお祭りでは鳴子大賞を受賞し大変濃い時間を過ごしました。

また、同じくよさこい3年目には立教大学でよさこいチームを立ち上げました。(立教大学よさこい連百合文殊)

こちらは2年間代表を務めたのですが、ゼロイチの挑戦は初めてだったので上手くいかないこともたくさんありました。ですが仲間とともに奮闘した日々は今となっては楽しかったなぁと思っています。

どちらのチームでもたくさん練習し、みんなでお祭りで踊って、本当に最高の思い出です。

今回は、「武蔵國よさこい連一心」というチームを結成した経緯をお話できたらなぁと思います。

きっかけとなったのは昨年10月31日に池袋で行われた「Tokyo総おどり」というイベント。

昨年はコロナの影響でほとんどのお祭りが中止になってしまい寂しかったですよね。そんな中で行われたこのイベントで百合文殊の後輩たちが新演舞を初披露するということで会場に見にいきました。

夜ライトアップされた会場で初めて見た後輩たちの演舞。

たった4分ほどの演舞を見る中で、言葉にならないぐらい溢れ出る感動があったのを今でも覚えています。

【公式】立教大学よさこい連百合文殊20 紫苑~永遠に忘れじ想ひ草~ Tokyo総おどり 池袋西口公園野外劇場

まだ結成して間もないので先輩がいない、基盤がない中で頑張ったこと、コロナ渦で対面練習ができない中でも作り上げたこと。いろんな思いが詰まった4分間なんだなというのが伝わってくる演舞でした。

演舞の後は解散式にも少し顔を出させていただきました。

演舞にも感動しましたが、何より嬉しかったことは顔も見たことない1年生も百合文殊が大好きと言ってくれていたことです。

それだけ後輩たちが心を一つに頑張ってきたんだなーというのを感じました。

そんな後輩たちを見ていて火をつけられましたね!

大学3年生の時自分もっと燃えてたよなぁと。
チーム立ち上げの時のテンションこんなんじゃなかったよなぁと。
大きい夢叶えよう!とか挑戦しよう!とかメンバーに言ってたよなぁと。

社会人になったから仕事忙しいとかめっちゃ普通じゃん!!と思いました。

改めて、社会人になろうと、何歳になろうと、自分はたくさんの仲間と一緒に挑戦し続けたいなと思いました。そして帰宅してその勢いのまま新しいチームを作る構想を殴り書きしていました(笑)

まずはかつての仲間を中心に声をかけ、今はみんなでzoom練習したり、振り作ったり、ロゴ作ったり、絶賛頑張り中です。笑

ゼロイチなので一歩前進するのもなかなか大変ですが、仕事後にzoomでみんなと集まって少し踊ってみたり、このお祭り出てみたいねーとか考えながらワクワクしたりしていて、とても楽しいです!

まだまだ小さいチームですが、これから頑張っていきます!何よりも楽しみます!!

そして何よりも、メンバー大募集中です!!!ほんとーーに楽しくなるのは保証します!

気軽〜な、ゆる〜っとした気持ちでいいのでお声かけ待っています!笑

武蔵國よさこい連一心 2021年度作品「月煌」コンセプトムービー

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