2021年度作品「月煌」テーマ発表&コンセプトムービーを公開しました!

こんにちは!今日も記事を読んでいただきありがとうございます。

2021年2月に活動を開始した「武蔵國よさこい連 一心」ですが、この度記念すべき初年度の作品テーマを発表しました。

初披露となる演舞テーマは、「月煌」

演舞統括より

この作品では今までの日常・若者のきらきらした世界を「昼」と位置づけ、それに対し大人になるにつれ挑戦することから離れていくこと、今この世界の暗い状況を「夜」としました。

ストーリーとしては、冒頭に楽しかったあの頃(昼の世界)から始まり、直後世界が暗い、果てしない夜へといざなわれます。そうして人々は苦しみ惑い、「光」を求めて奔走する。

そんな暗黒の中、空を見上げると月のあかりが我々を照らす。照らされた!これで一件落着!ではなく、最後のパートではすべてを悟り、今度は自分たちがこの世界を照らす存在となるべく、踊り狂います。

「輝き」と「煌めき」の違いはご存じでしょうか?本来は月の光と書いて「月光」ですが、月というものは太陽に照らされることによって「輝く」もので、太陽のように自らが「煌めく」存在ではありません。

だからこそ、月のような優しい光で、太陽の如く煌めき、世界を照らす。そういった少し壮大なテーマです。

興味を持った方がいらしたらいつでも話しますので、気軽にフォームでもTwitterでもご連絡ください。少しでも入りたいと思ったあなたと一緒に踊れることを楽しみにしています!

月煌のコンセプトについては演舞紹介ページでも紹介しているので、合わせてご覧いただければ幸いです。

また、月煌のコンセプトムービーも一心公式YouTubeチャンネルにて公開しました!

コンセプトムービーでは、動画の編集をよさこいチーム「燦-SUN-」所属のしゅんやくん(@sun_so37210)に行っていただき、動画内で使用している音源「華舞う如く」を4ukmusicよさこい音楽工房の鮎澤貴秀さん(@TakahideAyuzawa)から拝借いたしました。

改めて、一心のスタートダッシュとなる演舞テーマ発表をこのような素晴らしい形で迎えられて安心しています。ご協力いただき本当にありがとうございました!

「月煌」は2021年~2022年の2年間続けて踊っていく予定です、たくさんの仲間たちとお披露目できる日を楽しみにしています!

今後とも一心をよろしくお願いします^^

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